最近、
中学生の頃に戻ったぐらいの勢いでTV漬けになっていることは以前の記事でも書きましたが……よく考えたらあの頃はそのうえゲーム漬けでもあったんだなあ。FFXIを取るかTVを取るかの状態になっている今を考えると、
やっぱり学生って暇な身分ですねぇ(笑)。 で、ひと月ほどが経過した今も同じようにTV見てプライベートを過ごしているわけですが……微妙に番組が増えました(ぉぃ)。新たに加わったのは以下の番組(笑)。
火:シバトラ(フジテレビ系列) 水:ナニコレ珍百景(テレビ朝日系列) |
まあ、珍百景はビデオでヘキサゴンIIを見ることを考えると時間的に少々キビシイため、ほとんど見ないんですが。
大学入学以降連ドラを見続ける根気が失せていた(何しろ原作を読んだことのあった『ガリレオ』(フジテレビ系列)すら二回ぐらいしか観なかったし)私にしては珍しく、
今のところシバトラはパーフェクトペースで観てます(笑)。 ……というかハマった(苦笑)。 こんなにハマったドラマは
『踊る大捜査線』(フジテレビ系列)以来かなぁ。と言いつつ、実は私が「踊る」にハマったのは
連ドラ放映終了後なんですが(爆)。そういう意味では『正義は勝つ!』(フジテレビ系列)以来の熱狂っぷりかも。
このドラマ、小池徹平演じる
“うっかりそこら辺の高校生にカツアゲされそうになる童顔刑事”柴田竹虎のインパクトが絶大なため、初見はかなりコメディテイストの強い印象を受けますが、中身は意外と骨太でシビアな題材を扱っています。
そして、ドラマしか観ていない私にはまだイマイチ事態が見えてこないのですが、どうやら一見脳天気そうに見える竹虎やその悪友
“ガラの悪い古着屋の主”藤木小次郎、
“目的のためなら手段を選ばない上司”千葉さくらといった主要な面々を一線に繋ぐ重い過去が存在しているようですね。各人のセリフの端々で明かされつつあるそちらの事件も興味を惹くところです。
……とまぁ、そんな普通の感想は建前で!(笑) ハマった真の動機はと申しますと――